美容皮膚科で働く看護師の仕事内容と必要なスキル

美容皮膚科

60代で奇跡の美肌を持ち、「アラ還」美魔女とも呼ばれている美容皮膚科医田中優子先生はご存知ですよね。

 

最近、この田中先生が、テレビ出演や本の出版をして注目を集めている美容皮膚科ですが、クリニックで働く看護師さんの仕事内容はどういったものなのか紹介します。

 

美容外科と併せて美容クリニックとひとまとめにされがちな美容皮膚科ですが、オペの介助が主な仕事となる美容外科とは違い、美容皮膚科は患者さんの対応が重要な仕事です。美容皮膚科は、普通の病院のように病気などで来院する患者さん相手ではなく、ほとんどの患者さんが健康な状態で来院され、自由診療での診察が主となります。

 

また、皮膚科なので患者さんは何度か通院する必要がある治療が多くなっています。ですから、クリニックの顔となる看護師さんは、高いコミュニケーション能力や接客スキルが必要になります。あと、美容に関心が高いというのも、クリニックの看護師さんには必要な要素です。

 

他にも、脱毛機器などの機械や、プラセンタ注射などの、注射・点滴を扱う機会も、他の科に比べて多いというのも特徴の一つだと思います。

 

美容皮膚科の中でもオペを行う医院では、
患者さんに麻酔をする時の全身管理や器具の受け渡しといった直接介助もあります。
そういったメインの仕事とは他に、
患者さんへの説明を行ったり、オペ以外の雑用も結構ありますね。

 

クリニックによって力を入れている内容が違っているので、
転職先を探す際はクリニックの特徴もしっかり把握して探すのが重要です。